靖国神社神池庭園

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靖国神社の拝殿から奥に進むと、神社の森に囲まれた神池庭園(しんちていえん)へと辿りつきます。
神池庭園は明治初めに造られたもので、回遊式庭園として平成11年に復元されたそうです。
庭園の中には散策路が設けられ、池には沢山の鯉が泳いでいます。
神池庭園の周りには靖泉亭、洗心亭、行雲亭などの茶室もあり、紅葉した木々を眺めながら庭園散歩が楽しめます。

撮影日:2018.11.30
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神楽坂ギャルソンレース

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10/13~11/3まで「神楽坂まち飛びフェスタ」が開催されています。
その中でも人気なイベントに神楽坂ギャルソンレースがあります。
ギャルソンレースとはフランスで100年近く続いている伝統的なレースイベントで、飲食店のウェイターやウェイトレスたちがトレーを片手に街中を駆け抜けて順位を競い合います。   神楽坂では10年前から開催され、グラスを乗せたトレーを片手にギャルソンたちが神楽坂の大通りを走り抜けました。
折り返し地点でフランスビールをゲツトし、出されたお題に当てはまる人にビールを届けてゴールです。
「神楽坂まち飛びフェスタ」は他にも楽しいイベントがあるので行ってみるのも楽しいです。

東御苑の果樹古品種園

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リンキ

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ルイサンナシ

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オオコガ

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オオハツモモ

 

東御苑の果樹古品種園は、天皇陛下の発案でいまでは一般に見ることのできない江戸時代の品種を植えた果樹園が作られています。
果樹園西側には柿、林檎、東側には梨、桃、蜜柑が植えられていて、聞きなれない名前の果実や、見たことのない果実がみごとに実っています。
柿や蜜柑類はまだですが、リンキ(林檎)、ルイサンナシ、オオコガ(梨)、オオハツモモ(桃)などが美味しそうな色に色づいて実っています。

九段会館

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九段下といえば、日本武道館、靖国神社、千鳥ヶ淵などを思い起こしますが、九段下交差点に古くから建つ九段会館も見逃せません。
昭和天皇即位を記念して1934年に軍人会館として開業され、戦後はレストラン、宿泊施設、結婚式場、イベントホールなどにも使用され、多くの人達に利用されてきました。
夏には屋上ビアガーデンが開催され、わが社の社員も夜風と生ビールを楽しみました。
残念なことに老朽化などのため解体され高層ビルへと姿を変えますが、特徴である洋風建築に瓦屋根を載せた帝冠様式の一部は残されるそうです。
新しいビルは2022年7月に完成予定だそうです。

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東京大神宮七夕祈願祭

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撮影日:2018.07.04

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撮影日:2018.07.07

 

縁結びで有名な東京大神宮で、七夕の日に行われる「七夕祈願祭」には心願成就、除災招福の祈願に毎年多くの人達が訪れています。
七夕期間中には「織姫短冊」「彦星短冊」「幸せ星短冊」などがあり、願い事を書いた短冊は神職と巫女が笹竹に結びつけて飾ってくれます。
夜になると七夕飾りがライトアップされ幻想的な雰囲気が楽しめます。

飯田橋散歩路の標柱

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飯田橋駅から九段下に向かう目白通り沿いには、14ヶ所の歴史の標柱が建っています。
その中には日本大学、國學院大学、東京農業大学、東京女子医科大学の開校の地や
甲武鉄道飯田橋駅、飯田橋の名前の由来、歴史のプロムナードなどが紹介されています。
なかでも面白いのが北辰社牧場跡で、明治の始めにこの地に牧場があり、新しい飲み
物として牛乳が提供されていたようです。
標柱を確認しながら飯田橋の歴史めぐりも楽しいです。

東御苑のワリンゴの花

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東御苑の一画にある果樹古品種園は、かつて食用として栽培された古い品種の果樹が植えられています。
果樹古品種園西側にはカキ(5品種)、 ワリンゴ(3品種)、 東側にはニホンナシ(5品種)、
モモ・スモモ(4品種)、カンキツ(5品種)が植えられていて、今はワリンゴの花が見ごろとなっています。
これからそれぞれの木々が今以上に成長して、たくさんの花や実を付けて楽しませてくれそうです。

桜の標本木(東京)

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撮影日:2018.03.18

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撮影日:2018.03.24

3月17日に靖国神社の桜の標本木に何輪かの可愛い桜が咲き、東京の桜の開花となり
ました。
その後の春分の日には真冬並みに気温が下がり雪まで降ったため、せっかく咲いた桜の
花が心配でしたが、開花宣言から一週間の速さで見事に満開となりました。
週末には靖国神社周辺も桜を楽しむ人達で賑わっていました。

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北の丸公園露場

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感雨器                 積雪計

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雨量計                 温度計・湿度計・通風筒

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平成26年12月に東京の気象観測地点が大手町の気象庁本庁舎から北の丸公園内に
移転されました。
北の丸公園露場には気温、湿度、気圧、降水量、積雪の深さなどを観測するさまざまな
測器が設置されています。
大手町露場と北の丸公園露場では、周囲の環境などの違いで気温や湿度などに若干の
違いが生じているようです。
近くで梅の花が咲いているにも関わらず、この日の観測地点の昼の気温はなんと2.4℃と
真冬並みの寒さでした。
学校にあった百葉箱で温度や湿度を測っていたのを懐かしく思い出しました。

【撮影日:2018.02.22】

 

神田小川町「雪だるまフェア」

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スポーツ店街で知られている神田小川町の冬のイベント「雪だるまフェア」が、1/20(土)、
1/21(日)に開催されました。
会場の小川広場には群馬県嬬恋村から80トンの天然雪が運び込まれ、たくさんの子供達
が雪の滑り台やかまくら体験などの雪遊びを楽しんでいました。
靖国通り沿いにはさまざまな雪だるまが並び、雪だるまコンテストも開催されました。