日比谷公園のバラ

DSCF1972

DSCF1975

DSCF1981

DSCF1995

DSCF1999

DSCF1993

 

日本初の「洋風近代式公園」として明治36年に開園した日比谷公園は、都会のオアシスとしてサラリーマンやOL達の憩いの場となっています。
園内にはシンボル的な大噴水、野外音楽堂、公会堂、図書館、花壇などがあり、第一花壇と第二花壇では一年中四季の花を楽しむことができます。
5月の中旬からは約60品種、670株のバラが咲いていて訪れた人達を癒してくれています。

撮影日:2019.6.29

皇居乾通りの桜

1_DSCF19562_DSCF19663_DSCF19294_DSCF19385_DSCF19616_DSCF1962

今年も3/30~4/7まで、皇居乾通りの一般公開が実施され大勢の人達が訪れました。
皇居乾通りの一般公開は、平成26年の天皇陛下傘寿(80歳)を記念して行われたのが初めで、平成27年秋からは毎年春には桜、秋には紅葉を楽しむことができます。
皇居坂下門から乾門までの750mの通りには、ソメイヨシノ、シダレザクラ、サトザクラ、ヤマザクラ、ヒガンザクラなどが植えられていて見事な桜並木が楽しめます。

撮影日:2019.3.30

神田明神の豆まき

1_DSCF1870 2_DSCF1894

3_DSCF18954_DSCF1896

5_DSCF1904

6_DSCF1911

 

2月3日(日)、江戸の守り神といわれる神田明神で節分の豆まきが行われました。
江戸消防記念会の鳶頭による木遣りとともに、赤鬼、青鬼、大黒様、恵比寿様、雅楽を奏でる楽人、古式装束の神職の方々、氏子総代、年男や年女の方々の行列から始まり、著名人、スポーツ選手、芸能人達が参加して参拝客へ豆をまきます。
投げられた福豆の中には、景品が当たる当たりくじ付き福豆もあり参拝客の楽しみとなっています。
毎年大勢の参拝客がご利益にあやかろうと賑わいます。

9_DSCF1910

 

 

 

 

靖国神社神池庭園

11_DSCF1849

12_DSCF1851

13_DSCF1860

21_DSCF1856

31_DSCF1866

32_DSCF1845

41_DSCF1843

42_DSCF1865

 

靖国神社の拝殿から奥に進むと、神社の森に囲まれた神池庭園(しんちていえん)へと辿りつきます。
神池庭園は明治初めに造られたもので、回遊式庭園として平成11年に復元されたそうです。
庭園の中には散策路が設けられ、池には沢山の鯉が泳いでいます。
神池庭園の周りには靖泉亭、洗心亭、行雲亭などの茶室もあり、紅葉した木々を眺めながら庭園散歩が楽しめます。

撮影日:2018.11.30
33_DSCF1836

神楽坂ギャルソンレース

1_DSCF1791

2_DSCF1800

3_DSCF1804

3_DSCF1814

4_DSCF1811

 

10/13~11/3まで「神楽坂まち飛びフェスタ」が開催されています。
その中でも人気なイベントに神楽坂ギャルソンレースがあります。
ギャルソンレースとはフランスで100年近く続いている伝統的なレースイベントで、飲食店のウェイターやウェイトレスたちがトレーを片手に街中を駆け抜けて順位を競い合います。   神楽坂では10年前から開催され、グラスを乗せたトレーを片手にギャルソンたちが神楽坂の大通りを走り抜けました。
折り返し地点でフランスビールをゲツトし、出されたお題に当てはまる人にビールを届けてゴールです。
「神楽坂まち飛びフェスタ」は他にも楽しいイベントがあるので行ってみるのも楽しいです。

東御苑の果樹古品種園

1_DSCF1690

2_DSCF1697
リンキ

3_DSCF1701

4_DSCF1706
ルイサンナシ

5_DSCF1710
オオコガ

6_DSCF1737
オオハツモモ

 

東御苑の果樹古品種園は、天皇陛下の発案でいまでは一般に見ることのできない江戸時代の品種を植えた果樹園が作られています。
果樹園西側には柿、林檎、東側には梨、桃、蜜柑が植えられていて、聞きなれない名前の果実や、見たことのない果実がみごとに実っています。
柿や蜜柑類はまだですが、リンキ(林檎)、ルイサンナシ、オオコガ(梨)、オオハツモモ(桃)などが美味しそうな色に色づいて実っています。

九段会館

1_DSCF1661

2_DSCF1658

3_DSCF1653

4_DSCF1655

5_DSCF1669

6_DSCF1671

7_DSCF1689

 

九段下といえば、日本武道館、靖国神社、千鳥ヶ淵などを思い起こしますが、九段下交差点に古くから建つ九段会館も見逃せません。
昭和天皇即位を記念して1934年に軍人会館として開業され、戦後はレストラン、宿泊施設、結婚式場、イベントホールなどにも使用され、多くの人達に利用されてきました。
夏には屋上ビアガーデンが開催され、わが社の社員も夜風と生ビールを楽しみました。
残念なことに老朽化などのため解体され高層ビルへと姿を変えますが、特徴である洋風建築に瓦屋根を載せた帝冠様式の一部は残されるそうです。
新しいビルは2022年7月に完成予定だそうです。

9_DSCF1681

東京大神宮七夕祈願祭

01_DSCF161202_DSCF161303_DSCF161604_DSCF1617
撮影日:2018.07.04

10_DSCF163511_DSCF1645
撮影日:2018.07.07

 

縁結びで有名な東京大神宮で、七夕の日に行われる「七夕祈願祭」には心願成就、除災招福の祈願に毎年多くの人達が訪れています。
七夕期間中には「織姫短冊」「彦星短冊」「幸せ星短冊」などがあり、願い事を書いた短冊は神職と巫女が笹竹に結びつけて飾ってくれます。
夜になると七夕飾りがライトアップされ幻想的な雰囲気が楽しめます。

飯田橋散歩路の標柱

01_DSCF159002_DSCF159940_DSCF159750_DSCF160130_DSCF158820_DSCF159110_DSCF1606

 

飯田橋駅から九段下に向かう目白通り沿いには、14ヶ所の歴史の標柱が建っています。
その中には日本大学、國學院大学、東京農業大学、東京女子医科大学の開校の地や
甲武鉄道飯田橋駅、飯田橋の名前の由来、歴史のプロムナードなどが紹介されています。
なかでも面白いのが北辰社牧場跡で、明治の始めにこの地に牧場があり、新しい飲み
物として牛乳が提供されていたようです。
標柱を確認しながら飯田橋の歴史めぐりも楽しいです。

東御苑のワリンゴの花

1_DSCF1550

2_DSCF1551

3_DSCF1552 

4_DSCF1554

5_DSCF1556

91_DSCF1537

92_DSCF1559

 

東御苑の一画にある果樹古品種園は、かつて食用として栽培された古い品種の果樹が植えられています。
果樹古品種園西側にはカキ(5品種)、 ワリンゴ(3品種)、 東側にはニホンナシ(5品種)、
モモ・スモモ(4品種)、カンキツ(5品種)が植えられていて、今はワリンゴの花が見ごろとなっています。
これからそれぞれの木々が今以上に成長して、たくさんの花や実を付けて楽しませてくれそうです。