神田明神

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撮影日:2017年1月2日

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参拝客の行列

 

江戸三大祭・日本三大祭の神田祭でも有名な神田明神ですが、縁結び、商売繁盛、除災厄除の神様としても名高く、都内のバワースポットのひとつとされています。
毎年30万人以上の初詣客で賑わう場面をテレビのニュースで観た方も多いのではないでしょうか。
特に男女の縁だけでなく、仕事に関する縁をもたらすご利益があると、仕事運アップを求めて全国各地から多くの参拝者が訪れます。

イルミネーション

飯田橋ラムラ西口
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飯田橋ラムラ東口
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アイガーデンテラス
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毎年冬のこの時季になると、各地で美しいイルミネーションのイベントが開催されますが、  飯田橋近辺でも、ラムラ飯田橋の「ラムラローズファンタジー 2016」やアイガーデンテラスの「Crystal Garden 2016」が開催されています。
ラムラローズファンタージーでは10万5千球のLED電球が飾られ、その中でも一番の見どころは、みやこ橋の約7mのピンクのクリスマスツリーです。
アイガーデンテラスでは可愛いトナカイのイルミネーションが、行き交う人達を楽しませてくれています。

メディア等ではあまり取り上げられていませんが、近辺に来られた時は是非綺麗なイルミネーションを楽しんでください。

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神田古本まつり

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古本の街として有名な神田神保町で、今年で57回目を迎える「神田古本まつり」が開催されました。近年は東京名物としても知られていて、日本全国だけでなく海外からも多くの本好きの人達が訪れています。
靖国通り沿いには100万冊に及ぶあらゆるジャンルの本が並び、本の回廊を作り出しています。
出かけてみたら掘り出し物やお宝本と出会えるかもしれませんね。

神田神保町の古本屋は靖国通りの南側に多いのをご存知ですか?
お店が北向きになるので、日焼けなどで本が傷まないようにするためだそうです。

 

奉納菊花展

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靖国神社では、春と秋の年2回例大祭と呼ばれる行事が行われます。

10月から11月にかけては、靖国神社菊花奉納会加盟の4団体の奉仕による菊花展が
行われていて、多数の色鮮やかな大輪の菊花が厳粛な例大祭に彩りを添えています。

色とりどりの大輪の菊が並び綺麗です。秋を感じるひと時でした。

築土神社の祭り

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9月10日に九段下にある築土神社の神幸祭が行われました。
神社から宮出しされた神輿が、各町内会の法被を着た勇ましい担ぎ手により、九段二丁目、富士見一丁目、富士見二丁目、飯田橋、九段一丁目を巡って築土神社へと。
子供達も山車をひいたり、子供神輿を担いだりと一生懸命頑張りました。
子供達の和太鼓の演奏があったり、夕方からは縁日も行われたりと、楽しい秋祭りの一日となりました。

[築土祭り]  http://www.tsukudo.jp/tsukudo2.html

 

 

 

ひまわり

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日陰でくつろぐ人達

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処暑(しょしょ)も過ぎ、だんだんと暑さもおさまり、朝夕は心地よい涼風の時季ですが、空には夏を想わす大きな白い雲が。
台風の合間の晴れた日に東御苑へ行ってきました。

東御苑には「はるかのひまわり」と名付けられたひまわりが数輪咲いていました。
このひまわりは阪神・淡路大震災で犠牲となった少女の家の跡地に咲いたひまわりで、
平成17年1月阪神・淡路大震災の10周年追悼式典に神戸を訪ねられた天皇皇后両陛下へ
遺族の方がその種子を差し上げ、両陛下が御所のお庭でお育てになったひまわりから採れた
種子を宮内庁に下さったものだそうです。

 
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ビアガーデンでの納涼会

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世界のビール博物館のテラス

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テラスからのスカイツリー

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食べたり、飲んだり、騒いだり
暑さやストレスを発散できたかな?

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テラスでの集合写真

 

ムシムシ、ジメジメ、暑いこの時季には冷えたビールが一番!
ということで、先日社内納涼会を開催しました。
場所はソラマチ7階にある「世界のビール博物館」
スカイツリーや7階からの夜景を眺めながら、冷たいビールを飲むぞ~
と思っていたら、日中降った大雨のせいで室内の席へ。
残念ながら席からのスカイツリーは楽しめませんでしたが、テラスから
見上げたスカイツリーは高くそびえて圧巻でした。
食べたり、飲んだり、騒いだりと日頃の暑さやストレスを十分に発散できました。

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靖国通りの七夕飾り

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専大前交差点

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神保町古本屋前

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銀行前の短冊、私もお願いしたい!

 


ささの葉 さらさら
のきばに ゆれる
お星さま きらきら

都内で天の川を眺めるのは難しいですが、靖国通りの九段下~須田町の商店の前に
100本もの七夕飾りが飾られています。
色とりどりの短冊には、夢や願い事がたくさん書かれていて結ばれています。
夕涼みを兼ねて見て歩くのも楽しいです。

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願いが叶うといいね!

馬琴の硯の井戸跡

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九段北一丁目交差点

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九段北一丁目交差点を首都高方面に向かったマンションの一画の石碑

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マンションの中庭

 

今回は弊社からすぐにある東京都の旧跡をご紹介します。
弊社近くのマンションの中庭に、東京都の旧跡に指定されている「馬琴の硯(すずり)の井戸」があります。
南総里見八犬伝の作者である滝沢馬琴が、この井戸で硯に水を汲み筆を洗ったことから「硯の井戸」と呼ばれるようになったそうです。
滝沢馬琴は江戸時代の著名な小説家で、寛政5年(1793)の27歳の時から58歳まで、当時飯田町中坂と呼ばれたこの地に住んでいました。

東御苑のサツキ

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菖蒲田近くのサツキ

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奥に見える菖蒲田とその近くで咲いているサツキ

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菖蒲田の花菖蒲

 

東御苑内にある諏訪の茶屋は、明治時代に吹上御苑に建てられ、ご休所として使われていた茶屋を移設したもので、茶屋の前方には春になると赤や白、ピンクのつつじが一面に咲きます。
残念なことに今年はもう終わってしまいましたが、今は二の丸庭園の一角にある菖蒲田近くにサツキが綺麗に咲いています。
菖蒲田には、明治神宮の菖蒲田から株分けされた84品種の花菖蒲が植えられていて、あと何週間かすると花菖蒲が見頃を迎えます。